岡崎かつひろさん大絶賛!『天才キッズクラブ』

みなさま、こんにちは(^^)

最近、岡崎かつひろさんは会う人会う人にこう言っているそうです

 

「天才キッズクラブ知ってる?まじですごいんだよ~!」

 

みなさまは、天才キッズクラブってご存知でしょうか?

 

ダメな子なんていない。すべての子供が天才なんだ。

引用:公式サイト http://tensaikids.jp/

 

をスローガンに掲げている認定保育園です

園児

この天才キッズクラブ、なにがすごいかというと、小学校に入る前の子どもたちが全員……

 

・逆立ち歩きができる

・バク転ができる

・100 x 100の掛け算が暗算できる

・小学校で習う漢字はすべて読める

・しかも英単語に翻訳できる

 

少なくとも自分の周りには、この子どもたちよりスペックの高い大人を知りません/(^o^)\

もちろんこの子どもたちは、最初からできたわけではありません

天才キッズクラブに通う中で、自然に身に付いていくものです

 

では、ここで教える先生たちが超優秀なんでしょうか?

実は、そういうわけではないそうです(もちろん優秀なことには違いありませんが)

 

ここでの教育方針は、

 

・教えない

・やらせない

・無理強いしない

 

だそうです

先生たちはどう思っているかというと、

 

「今はまだ何もできないけれど、ここを卒業する頃にはすべてできるようになっているんだろうな」

 

と、ただワクワクしているというわけです

 

そんな先生たちはどういうことをしているかというと、

 

・園児の親御さんも褒める

・先生同士で承認し合う

 

どういうことかというと、

 

・園児の親御さんも褒める

せっかく園児がワクワク輝いていても、両親が暗いとその影響を受ける

 

ということのようです

 

・先生同士で承認し合う

については、天才キッズクラブでやっている、「ゲーム」があります

名前を『パチパチ40(フォーティー)』と呼びます

 

どういうゲームかというと、数名でグループを組んで、順に1から40まで数字を読み上げる、というものです

ただし、

 

・3の倍数

・3のつく数字

 

の場合は、声にあげず、手を叩きます

 

つまり……

 

1

2

パチッ

4

5

パチッ

7

8

パチッ

10

11

パチッ

パチッ

14

パチッ

 

といった感じです

これを続け、最後40までいけばゲームクリアです

 

ただし途中、誤って数字を読み上げてしまったり、違うところで手を叩いたりすることもあるかと思います

こうなったとき、「なんだよ~!」とか「おい~!」と責めずに、こう言います

 

グッドエラー

「グッドエラー!」

 

間違ったことを責めるのではなく、挑戦したことを承認しよう、認めようという意味があります

 

この「グッドエラー」素敵じゃありませんか?

どこか人のミスを他人事にして責めていませんか?

 

天才キッズクラブでは、この文化が子どもたちの成長に大いに役立っているそうです

この考えは、仕事をする上でも重要だと思います

 

ぜひみなさまも、この「グッドエラー」の考え方を、取り入れてみてください(^^)

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