サイボーグ時代〜第1章〜

第1章 サイボーグ的な生き方

サイボーグ時代

サイボーグ時代の第1章は、

・多様性の時代

・テクノロジーの進化

をテーマに掲げる

 

プロローグで述べた通り、本書は

これからの時代はテクノロジーを日常に取り入れ、今までできなかったことができるようになる時代

と謳う

 

ではテクノロジーを取り入れるとはどういうことか?

第1章ではそれを『超・多様性許容社会』と表現している

 

昔当たり前だったことは、今は当たり前ではないことがある

一昔前だと、

いい学校にいく→いい会社に就職する→結婚する→子供を産む→マイホームを買う→退職金と年金で老後を暮らす

ことが一般的だった

 

今の世の中、この生活をしている人はどのぐらいいるだろうか?

もはやいろんな生き方が許容されている

これを多様性許容社会と呼んでいるが、今後はさらにそれが加速し、『超・多様性許容社会』となっていく

 

そのさきにあるものとして挙げられていることが『年功序列が逆転する社会』と著者は呼ぶ

2000年に開発されたノートパソコンより、2020年に開発されたノートパソコンの方が性能が高い

人間社会だとそれが逆転する

 

サイボーグ時代で重要なことは、テクノロジーを日常に取り入れていくことにある

では、最新のテクノロジーを扱えるのは、誰か?

そう、若者である

10〜20代の若者が、一番敏感に情報をキャッチする

 

つまり、若者から最新のテクノロジーを学び、自身に取り入れていくことが大事らしい

 

以上

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