イチローに考えさせられる。手段と目的

甲子園

みなさま、こんにちは(^^)

先日行われた第91回春の甲子園では、愛知代表の東邦が優勝し盛り上がりましたね

そんな愛知ですが、あの伝説の野球選手の出身ということをご存知でしょうか?

 

そう。タイトルにもあるように『イチロー』です

先日、現役引退を発表したイチローですが、愛知県の愛工大名電高校が出身校です

 

甲子園といえば、全野球球児の憧れで、誰もが出場したい、優勝したいと日々トレーニングを積みます

イチローですが、そんな甲子園には2度ほど出場しています

ただイチローですが、さすがの伝説と言うべきか、こんな言葉を残しています

 

甲子園に行くことは目的ではない

プロになることが目的

 

この違いがわかるでしょうか?

イチローにとっては、甲子園に行けるか行けないかはどちらでもよく、

その予選でもスカウトにアピールし、結果プロになれればいいと考えていました

 

つまるところ、他の選手より1歩も2歩も、先の目標・ゴールを見据えていたことになります

もちろん、甲子園に出場するという目標は素晴らしいものですし、個人的にも甲子園は大好きです

 

ただイチローにとっては、それはただの通過地点でしかなかったということです

 

学生時代から常に先を見据え、そのために必要な努力をする

 

結果を残すのも当たり前だと思ってしまいますね

 

ちなみにイチローですが、コンディション維持のために厳しいトレーニングをしているわけですが、

 

「なぜそこまでストイックにできるのか?」

という質問に対して、

 

「僕、いくらもらっていると思います?」

と回答したそうです

 

プロというのは、こういうことなんだと、考えさせられますね

 

あなたはプロですか?

それともアマチュアですか?

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