サイボーグ時代〜プロローグ〜

先日、岡崎かつひろさんがメインパーソナリティを務める「きずな出版講演会」に行ってきたが、その時に購入させていただいた「吉藤オリィ」さん著の『サイボーグ時代』を読み進める

 


 

サイボーグ時代〜プロローグ〜

サイボーグ時代

こちらの本、表紙もかっこいいのだが、中表紙が最高にかっこいい

 

中表紙

中表紙

写真では伝わりづらいかもしれないが、ギンギラギン。銀。

 

さてプロローグでは、

 

テクノロジーとはなにか?

 

というテーマで書かれている

あなたは「テクノロジー」と聞いて、どういうイメージをしますか?

最新技術? 最先端のなにかすごいこと?

 

本書では

 

「便利な道具」のこと

 

と表現している

 

人間は道具を使い、または創り出せる唯一の動物であり、ひと昔前であれば「できなかったこと」を、「できること」に変えてきた、と

 

さて本書のタイトル『サイボーグ時代』

テクノロジーを日常生活にうまく取り入れることで、いままでできなかったこと、これまでの”当たり前”を更新し続ける時代。

引用:P13

 

今年できないことを、来年はできるようにする

そういう未来を本書では想像している

 

そもそものきっかけは、著者の過去の体験が関係する

引きこもり時代、「できなくなる」ことの絶望感を経験した著者

「孤独」「お荷物」のような感覚だったと語る

 

そのような、

できたこと → できなくなる

という、例えば難病患者の助けになりたいと、テクノロジーの力を以って、

 

できたこと → できなくなる → できるようにする

 

ために、研究を続けられる著者

第1章からはさらに深掘りをしていく

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