『出産』と『仕事』について考えてみる

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※写真はもちろんイメージです。

 

女性の友人から相談を受けた

 

「将来は出産・育児をしたいと思っていて、育休後も第一線で働きたい。ただそういう会社がないから紹介してほしい」

 

現在、第一線でバリバリ仕事されている女性にとって、重要な問題ではないでしょうか?

では実際、どのぐらいの人が職場に復帰されているのでしょうか

 

グラフ

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第14回 出生動向基本調査」(2010年6月)

 

就業継続(育休利用)が「育休後に職場復帰された方」の人数

約30年前は5.7%だったところから、直近では17.1%と3倍まで上がっていることがわかります

これだけ見れば、「職場復帰する人は増えている!」ように見えますが、職業継続(育休なし)の割合は減っており、合計した「職業継続」は24.0%→26.8%と、ほぼ変わっていません

 

こういう状況では、「育休後も第一線で働きたいが会社がない」と思うのも仕方がないと思います

ただし、そういうことを全面的にバックアップできている会社が少ないことも事実

 

ではどうするか?

 

『環境や会社に左右されない実力を身につけること』

 

だと思う

 

出産をしたから、育児をしているから、サポートしてくれる会社がないから、だから働けない

は、非常にもったいない考え方だと思う

 

他人や環境のせいにしない

自分が源

結果の原因はすべて自分

 

一度、ちゃんと考えてみると面白いかもしれません

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