講師:小林一光さん/岡崎かつひろさん主催『TSA』

セミナー

岡崎かつひろさん主催の『TSA(東京・社会人・アカデミー)』へ(^^)

TSAは

・楽しく学ぶ

・日本の学びを変える

ことを目的に、毎月岡崎かつひろさんが主催されています!

 

さて、毎月特別講師をお呼びして開催しているTSA

今月の講師は、『小林一光』先生!

 

小林一光さんとは、

日本の経営者、教育者、講演家、講師、コンサルタント。株式会社アイ・タッグ代表取締役、株式会社アーシャルデザイン取締役、日産鮎川義塾講師。元プルデンシャル生命保険株式会社 エグゼクティブライフプランナー、営業所長、支社長。

引用:wikipedia

 

外資系保険会社のプレデンシャル生命で、営業で日本一、マネージャーで日本一を達成した伝説の営業マンと呼ばれている方です♪

その小林一光さんが、プレデンシャル生命の営業時代に、どういうことを考え、行動されてきたかが今回のテーマ

 

いろんなエッセンスがありましたが、自分が「勉強になる!!」と思ったのは以下の2つ

 

・手放すと捨てるは違う

・営業と友達作りは同じ

 

それぞれ、どういう意味か

 

・手放すと捨てるは違う

小林一光さんが、「日本一になる!」と決められたとき、そのために現状必要ないものは「手放した」そう

 

手放すと聞くと、「もう手に入らない」と思う方もいらっしゃると思います

実際自分もそう思っていました

 

でも小林一光さんは違い、

 

「手放すということは、あとから拾える」

 

と考えられていたようです

”一旦置いておく”というニュアンスですね

そのときにやりたいことは、日本一になってから取り返せばいい

 

ゴルフの格言でも

”スコア90を切ると友人を失い、80を切ると家族を失い、70を切ると全てを取り戻す”

というものがありますね

 

圧倒的な成果を出そうと思ったら、それを達成するためにまずは「手放す」ことが重要ということです

 

 

・営業と友達作りは同じ

これまた衝撃的なフレーズでした

営業というと「物やサービスを売る仕事」ですよね

商品を売るためには、その商品のアピールが必要、そう思っていました

 

しかし小林一光さんは違います

 

「あなたが友達を作ろうとしたときに、自分の良さを一生懸命アピールしますか?」

 

自分がこういう人間で、こういう物を持っていて、しかも金持ちだから、友だちになろう、と言うでしょうか

きっと言わないと思います

話していくうちに共通点が見つかり、その話題で意気投合して、仲良くなって、友達になる、と

 

これは営業でも同じで、その商品が如何に素晴らしいかアピールしても、相手は興味を示さない

まずは良好な関係性を築いて、そうしていくうちにその商品にいずれ興味を持ってくれるから

ということのようです

 

 

以上、触りではありますが、伝説の営業マンたる所以がわかる講演会でした!

最後に小林一光さんは、以下の2つの言葉で締めました

 

「迷ったらGo」

「一即一切」

 

迷ったら悩まずやってみる

ご縁を大切にする

 

という意味だそうです

 

小林一光さんの発したメッセージを一語一語大切にし、明日からの仕事に取り組もう、そう思う

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