知人が自己破産をした話

OL

自分の友人とその知人がやっている事業がうまくいかず、その知人が自己破産をした話

 

クレジットカードの契約を代理で営業する事業をやっていた様子

1件受注することにいくらかインセンティブがもらえる事業

 

最初のうちは1件あたりのインセンティブが高く、二人でやっている会社にしては、相当に儲けが出ていたらしい

豪勢に遊びに行くことも多かったと

 

ただそれも、「受注の質が悪い」ことを理由に、大きくインセンティブが下げられ、もとの生活水準を保つことができなくなる

それでも一度あげてしまった生活水準を下げることができず、結果として『自己破産』となる

 

そこで思い出す

日頃習っていることに、事業で成功をしたかったら、

 

Be → Do → Have

 

の順番だ大事であると

 

Be = なる

Do = する

Have = 手に入る

 

つまり、

 

何をやっても成功する人になる → 事業に取り組む → 事業で成功する

 

ということ

彼らは、

 

Do = クレジットカードの代理営業をやる

Have = 収入を得る

 

という流れになったために、そのお金の使い方であったり、その事業が傾いてきたときに、どういう対策を取ればいいかわからなかった

 

成功し、何かを得ることは最後で、まずは”何をやってもうまくいく、どこに行っても活躍する自分”になりたい、そう思う

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です