『金麦』というブランドについて考えてみる

ブランド

フリーで「企業のブランディング」をやられている方のお話を聞く機会があった

あなたは「ブランド」と聞いてどう感じますか?

 

自分の「ブランド」のイメージは「高級なもの」でした

ルイヴィトンとかグッチとか、ロレックスとかオメガとか

 

いわゆる「ブランド品」を「ブランドである」と思っていました

 

ただその方曰く、

ブランド=ストーリー・価値

「あなただから」「そのブランドだから」という理由で選びたくなるストーリー

いろいろな会社のブランド戦略の話を聞いて帰る途中

立ち寄ったコンビニで見かける

そう『金麦』

※の、限定?のやつ
金麦
何を隠そう、金麦が大好きである

世の中にはいろんな発泡酒がある

有名なところでいえば

・Asahi クリアアサヒ

・Asahi スタイルフリー

・Kirin のどごし生

等々……

お気づきだろうか?

 

有名な発泡酒には必ずといっていいほど「クリアアサヒ」「Kirinの、のどごし生」と、メーカー名がそこに付く

※個人差はあります

これはビールでも同じだと思う

「Asahiビール」「Kirinビール」と

 

だが「金麦」は「金麦」と呼ぶ

いちいち「サントリーの、金麦」とは呼ばない

 

これは、AsahiやKirinが、メーカー名+商品名で売っているところ、金麦は商品名だけで売っている

これがいわゆる「”金麦”ブランド」

 

これは人間の生き方、仕事の仕方も同じだと思う

 

「株式会社○○の△△さん」というブランドなのか、

「△△さん」というブランドなのか

言い換えると、

 

会社の看板に関係なくブランド力のある自分

 

ということ

AsahiもKirinも大好きだが、どうせなるなら『金麦』になりたい

そう思った

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