今の仕事は明日もある?

ボヘミアンラプソディ

流行ってますね!映画『ボヘミアンラプソディ』

伝説のバンド・グループ「Queen」のドキュメンタリー映画

Queen自体、一通りは聴いたことがあるレベルではありますが、あまりにの人気ぶりに、ついつい観に行ってしまいました

 

超鳥肌

なにこれヤバい

超感動

 

フレディ(´;ω;`)

みんなが口にして「観たほうがいい」という理由がわかりますね

特に映画館で観るのがオススメ

ライブシーンが満載なので、音響設備がちゃんとしていたほうが、より感動できるし、なによりあのスクリーンの大きさがたまらないですよね

 

ところでスクリーンといえば、映画は「フィルム」で上映されるのが主流でしたが、今はそれもデジタルの波に飲み込まれようとしています

フィルムの映画館はもう数も少ないみたいです

さて時代はさかのぼり、映画最盛期

1950年代が最盛期・黄金期と呼ばれていますが、このときに学生の間ではやったアルバイトをご存知でしょうか?

 

答えは、『映画のフィルムを運ぶ』仕事

 

映画のフィルムは大変高価だったため、一つの映画館で全部のフィルムを揃えることはできず、時期をずらして他の映画館とフィルムを交換させながら運営をしていました

 

映画のフィルムは20分でだいたい5kg

そのフィルムを学生は、電車に乗って別の映画館に運ぶ、そんなアルバイトが多くありました

(自分の父も、当時やっていたようです)

 

では、昔大人気だったその仕事は、今あるでしょうか?

”まったくない”ということはないでしょうが、もうほとんど残っていないいと思います

 

オックスフォード大学が、あと10年で仕事は半分なくなるとか、

”シンギュラリティ”が2045年に起こると、仕事の9割はなくなるとか、

諸説ありますが、確実に仕事は減っていると思います

 

それを悲観する人、今から頑張ればいいと思います

なにかに挑戦している人、素晴らしいと思います

楽観視している人、ちょっとやばいと思います

 

あなたの仕事は明日もありますか?

その仕事が出来るだけの人になっていませんか?

一度考えてみると、今後の人生はもっと面白いものになると、信じています

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