言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。〜最終章〜

言いなり

本書は、村の人間に鎖で縛られ、人間や世間体の『言いなり』になっている象の話から始まる

Chapter1〜Chapter5では、

 

なぜ言いなりになってしまうのか?

自由に生きるためには何を選択する必要があるか?

承認のオイルで満たす

目標を決めて自分との約束を達成していく

目標を決めるためには「師匠」が必要

 

という話で進んだ

 

Chapter0の象も、まずは師匠を決めて、「村を出て森に行く」という目標を立てて行動した

そのための行動は、何よりも、

 

鎖を引きちぎる = 自分を縛っていた思い込んでいたルールを破る

 

こと

 

あなたは、鎖に繋がれた象ですか?

それとも、鎖を引きちぎった象ですか?

 

さあ「言いなり」を卒業し、自由な人生を生きましょう。

 

本書は、この一言で終わる。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です