言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter3〜

寝落ちした

LINEしていた友人に「ごめん寝落ちした!」と連絡

ほどなく「大丈夫!」と返信がくる

若い人の間では、LINEの返信が遅いといじめの対象になることもあるらしい

なんと心の狭い世界だろう……

 

そんな、『心』がテーマChapter3

 


 

言いなり

Chapter0で象の話があったが、象が子供のうちから鎖を縛り、抜こうとすると罰を与えることで、大人になっても抜こうとしなくなる

これを『エレファント・シンドローム』と呼ぶらしい

 

禁止を繰り返す → 自分にはできないと思い込んでしまう

 

これは人間にも当てはまる

小さいころから、

 

・他人に迷惑をかけてはいけない

・大声を出してはいけない

・廊下を走ってはいけない

……

 

もちろん社会通念上、やってはいけないことも多々あるが、禁止事項の束縛が、本当はできることも「自分ではできない」と思い込んでしまう、という話

 

では、どうすればその思い込みから抜けられるのか?

本章ではそれを、

 

承認のコップ

 

と表現している

承認のコップが

 

満たされている → 満足する

満たされていない →虚しくなる

 

ちなみにこのコップの中身は「オイル」が入っており、このオイルのことを『承認のオイル』と呼んでいる

 

この承認のオイルは、

 

約束を守る → 増える

約束を破る → 減る

 

らしい

そして約束には2種類ある

 

1. 自分との約束

朝8時に起きる。毎日読書をする

 

2. 相手との約束

友達と20時にご飯に行く。借りた本を読む

 

また、自己承認のオイルを満たして、自信を持ってから、他人の承認のオイルを満たすことが大事と説いている

 

では、より具体的に自己承認のオイルを増やすためにはどうすればよいか?

その回答がChapter4にある……

 

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