言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。〜Prologue〜

天気の良い土曜日

平日はなかなか出来ない部屋の片付けが終わり、一休み

左手にはノンアルビール、右手には本

そう。岡崎かつひろさんの二作目

 

言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい

言いなり

二作目は『言いなりからの卒業』をテーマに書かれている

 

言いなりとはなにか?

Prologueでは、

 

親が言うから高校に行く

進学校にいるから名門大学を目指す

世間体のいい会社にはいる

 

と、例を挙げている

 

そもそもなぜ、本書では『言いなり』をテーマに掲げるのか?

前書『自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい』では、自分の価値を高める方法を書いていた

その結果、

 

勇気をもらった

具体的にやることがわかった

会社での評価が上がった

 

という声が多数挙がった

一方で、

 

まわりの目が気になって実践できない

 

と、自分以外が原因で実践や継続できないという声も挙がった

その理由を分析した結果

 

多くの人が言いなりになっている

 

という結論に至っている

また、言いなりの人生ではいけない理由として、

 

1. 社会が変化を続け、言われたことしかできない人間は不要

2. 自分を幸せにすることはできない

3. 自分の人生の創り手であるべき

 

と挙げている

 

では、具体的に、言いなりの人生を卒業するためにはどうしたら良いのか?

その解答が、次章以降にある……

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