言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter0〜

言いなり

言いなりChapter0は、とある象の物語から始まる

どんな象か?

 

「できない」と思い込んでしまっている、象の物語

 

村の人間に飼われている

足は鎖で繋がれている

仕事さえしていれば食事ももらえるし、安全に生活ができる

 

そんな象

そう。やることさえやれば生活ができる、ふつうの人間を揶揄している

 

実は、象はチカラがあるので、鎖なんて引きちぎろうと思えば簡単にできる

ただ、「それがルール」だから、とやらないだけ

 

あるとき村の人間は、「ショベルカー」を導入した

ショベルカーは、餌さえあげていれば休みなしで働く

それを見た象は危機感を覚える

 

そんなとき、村の外にいる象と出会う

その象は象らしく、最高の人生を歩んでおり?幸せ

 

象は思う、「自分にもできるだろうか?」

 

どうすれば自由になれるのか?

どうすれば言いなりを卒業できるのか?

 

そんなテーマで、Chapter1から本書は進む……

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