自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。〜Chapter4〜

お昼休み、ご飯を食べつつ読書をしていると、雪が降り始めたことに気づいた

降っている雪を見たことはあるが、

「振り始めた」雪を見るのは初めて

この感動を人にどう伝えよう?

そんなプレゼンテーションやコミュニケーションが、Chapter4のテーマ……

 


 

安売り

前章まででは、

 

高く売れる人ってどんな人?

高く売れる人ってどういう仕事するの?

 

というテーマで話は進んできた

Chapter4では、

 

高く売れる人ってどういう関わり方を人としているのか?

 

をテーマとして進む

 

仕事はめちゃくちゃできる!

でもどことなく胡散臭い……

 

そんな「もったいない」の回避方法

 

大事なことは2つ

 

1. コミュニケーション

2. プレゼンテーション

 

この2つを解説していく

 

1. コミュニケーション

コミュニケーションで大事なことはなんと言っても、「訊く」こと

聞くでも、聴くでもなく、訊く

これは、「それでどうなったの?」と、相手の話を興味津々に尋ねながら聞く姿勢のこと

 

そして訊く姿勢で大事なことは「リアクション」

多少オーバー気味のリアクションの方が、相手により伝わる

 

そして「一生懸命訊く」

不慣れであっても、その人が本気で自分のことを知ろうとしてくれる、その熱意は伝わるから

 

2. プレゼンテーション

プレゼンテーションの語源はプレゼントにあるように、プレゼンテーションをするなら、「相手が何を求めているのか」リサーチが必要

 

リサーチできたら、次は「原稿づくり」

原稿で大事なことは4つ

 

1. アイスブレイク → 相手の興味を引く

2. 趣旨 → 話の大事な要点を伝える

3. 理由 → ストリート、体験を伝える

4. クロージング → 結論やオチをつける

 

原稿をつくり、何度も練習することで、プレゼンテーションのバリエーションを広げていく

 

そしてプレゼンテーションで最も大切なことが、「誰が言っているか」

遅刻魔の人間が、原稿つくって練習して一生懸命に「遅刻をするな!」と言っても伝わらない

 

ではどうすれば、プレゼンテーションの伝わる人間とは?

そういう人間になるにはどうしたら?

その話はChapter5へ続く……

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