自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。〜Chapter3〜

京王線に素晴らしいポスターがある

 

ぶつかった、

とあなたは思う。

ぶつかってきた、

と周りは思う。

 

歩きスマホをやめようねキャンペーンでつくられたキャッチコピー

ただ歩きスマホしていてぶつかるならまだ可愛いもので、中には

 

ぶつかってやろう、

と俺は思う。

 

と考える人がいる

魅力的な人には、それに伴う行動がある

逆も然り

 

ふだん、仕事で鬱憤が溜まっていて、どこかで発散してやろう、と考えているのだろうか

おそらくだが、魅力のない仕事をしているであろう

 

では、魅力のある「評価が上がる」仕事術とは?

Chapter3は、そんなテーマ

 


 

安売り

Chapter3ではいますぐ実践したい、評価の上がる仕事術が述べられる

 

・仕事に優先順位をつけない。本当に大事なものを除いて、上から順番に片付ける

・求めている人に求めるものを提供する

・「目標は達成して当たり前」という前提を持つ

・気分、感情で仕事をしない

・卓越するまでは質より量

・自分はプロであることを意識する

・プロセスより結果を大切にする

 

この中で個人的に一番良いなと思うものは、

求めている人に求めるものを提供する

ということ

具体例として、保険のセールスマンが挙げられる

 

営業マンA:出会った人に手当たり次第、マシンガントークで保険を押し売り

営業マンB:出会いを大切にし、顧客が保険を必要とするまで待つ

 

あなたなら、どちらの営業マンから保険を契約したいだろうか?

どうしても目先の営業目標があるため、まずは売上とAになっていることはないだろうか?

 

では、出会いを、顧客を大切にするにはどうしたら良いだろう?

その回答が、Chapter4にあるはず……

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