自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。〜Prologue〜

世間はバレンタイン

行き交う人の手にはチョコレート

わたしの手には岡崎かつひろさんの処女作

自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。

安売り

バレンタインは、女性が男性にチョコレートをプレゼントし、日頃の感謝を伝えつつ、自分を売り込む日でもある

 

自分を売る

 

そう、本書のテーマである

そんな本書のPrologue編……


「セルフバーゲン」は、即禁止!

Prologueはその一言から始まる

 

「今は安い給料でも、いつかは報われる」

 

それ、本当ですか?

 

いいものをより安く提供する

バブルのときに生まれたこの言葉は、まだモノが足りなかった時代だから流行った言葉

では今は?

いたるところにモノが溢れている

そんな時代なのに、なぜ安くモノを売る必要があるのだろうか

 

同じモノを売るのであれば、高く売れた方が嬉しくはないだろうか

それはモノではなく、『人』つまり『あなた』自身が高く売れるんだったら?

 

どうしたら最も無駄がなく、いち早く結果を出し、自分の価値を高めていくことができるのか?

 

その方法が、Chapter1から始まる……

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