自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。〜Chapter1〜

安売り

写真センスは諦めている


Chapter1のテーマは、

 

なぜ、いま「自分を高く売る」必要があるのか?

 

どうやら時代は変化していて、以前のように「一生懸命がんばっていればいつか報われる」ことはなくなったよう

バブルと呼ばれた時代は、

 

・年功序列で給料が上がる

・退職金は数千万

・土地を買えば必ず儲かる

 

土地を買うために銀行からお金を借りるが、大手企業に勤める人ほどお金を貸してもらえる

大手企業に勤めるために、いい大学にはいる

いい大学にはいれば安泰。やったね!

 

もはや土地神話はなく、いい大学・大手企業にはいれば人生安泰、というのは時代遅れである、と

 

ではどうするか?

 

そう。会社に依存せず、自分を売っていく必要がある。それも高く

 

ではどうやって?

本章ではその回答として、

 

能力は努力の差で決まり、結果・成果は仕組みの差できまる

 

と表現している

具体例として、ソフトバンク社長の孫正義氏を挙げる

孫正義氏は日本の長者番付で一位で、その年収は100億弱

(銀座で10階建ぐらいのビルを購入しようと思うとだいたい10億だから、毎年10棟買えるわけである)

 

Q. 孫正義氏は、なぜそこまでのお金を稼ぐことができるの?

 

A. 社長だから

 

そう、社長という仕組みだから稼いでいる

仮に孫正義氏がコンビニバイトという仕組みを選択したとしたら?

時給はせいぜい1,000円ぐらいになる

孫正義氏だから時給100万円あげる!とはならない

つまり、

 

仕組みが違えば、得られる結果も変わる

 

ということ

では、その『仕組み』をどう作っていくのか?

自分を高く売るためにはどうすればいいのか?

 

その答えは、きっとChapter2にある……

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