憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。〜最終章〜

帰りの電車の中

ある40代の男性は叫ぶ

「押してるんじゃねーよ!!」

混んだ電車の中、通路の真ん中で突っ立っているのは、お前である……

 


憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。

とある憂鬱な男のその後

 

エブリイ憂鬱

ある日は先輩に付き合い憂鬱

なりたい自分が分からず憂鬱

 

そんな主人公・斉藤正は、戸川協力の元、新規出店をすることになる

 

毎日が憂鬱であった斉藤は、同僚・香織と講演会に行くこととなり、そこでは経営者・戸川と出会う

 

師匠である戸川、ビジネスパートナーである香織の3名は、いよいよビジネスに足を踏み出す……

 


 

私だって、憂鬱です。

 

その一言で、最後が終わろうとしている

憂鬱はネガティブだろうか?

Chapter1で述べた通り

 

憂鬱 is ポジティブ

 

憂鬱は、あなたが次のステップに進もうとしている証拠である

 

憂鬱だ。

 

だから、諦めるのか?

だから、挑戦するのか?

 

事実はひとつかもしれない

でも、その事実をどう解釈するかはあなた次第

 

あなたはいま、憂鬱ですか?

この本を手に取ったあなたは、いま憂鬱ですか?

いま、憂鬱から卒業してみてはいかだろう?

 

いま、人生のステージを上げる力強い一歩を踏み出そう

 

そう投げかけ、本書は終わる……

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