憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter3〜

憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。

 

電車で帰宅。片手に本。耳にはイヤホン。素敵な時間。

 

憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter3〜

 

斉藤はいよいよ出会う。人生を変えるであろう『戸川』に

戸川は書斎をテーマにしたバーを経営したり、出版したり、講演会をしたり、、

いろんな事業を起こす経営者

Chapter1で登場した大学時代の同期『香織』と、出版社主催の講演会に行ったところから物語は再開する

講演会の後、訪れたバーで、講演会の講師であった戸川が、バーテンダーをしている、そんな偶然

偶然の出会いは、いつだって人生を変えてしまう、そう思う

 

会社の先輩である森田との一件もあり、「今のままの人生でよいのだろうか」と思っていた斉藤は、講師である戸川に講演会の感想を述べる

そんな講演会のテーマは『人付き合いは人生を決める』

講演会では5つの大事なポイントについて語られる

 

1. 友人は選びなさい

2. 自立しなさい

3. お金を払って人付き合いを買いなさい

4. 師匠を決めなさい

5. 人が集まるあなたになりなさい

 

本章はここで、バーテンダーであり経営者である戸川(=著者:岡崎かつひろ)の解説にはいる……


1. 友人は選びなさい

みんなと仲良くなろうとするのはやめる!

日本人はなぜ日本語を話すのか?

それは周りが日本語を話すから。

人間は周りの人間に影響を受け、その環境がその人をつくる

「付き合っている5人の平均が自分」になるように、自分が一緒にいる人は選ぶ。決して森田みたいな人と一緒にいてはいけない、、

 

2. 自立しなさい

身近な人ほど「ドリームキラー」

成功してほしいんじゃない!失敗してほしくない!

・家族

・恋人

・友人

・経済

からいますぐ独立!

 

3. お金を払って人付き合いを買いなさい

お金なんていやらしい……とは思ってはいけない

いまある関係性には、どこかにしろお金や誰かの苦労があったのだから

 

お金がないなら?

せめて自分の『労力』を与えてみる!

必ず返ってくるから!

 

4. 師匠を決めなさい

ある程度仕事ができるようになると人間は天狗になり「自己流」でやるようになる

それは間違い!

まずは師匠(メンター)の言ったことは全て実践!

合言葉は、

 

『はい、YES、ごもっとも、喜んで』

 

判断に悩むぐらいなら、さっさと言われたことをやろう

 

5. 人が集まるあなたになりなさい

自分の周りに、大勢の人が集まる自分と、全く集まらない自分、どちらがいいだろう?

人が集まる自分になるためには、

・とにかく明るく

・出る杭になる

・マメに人に会う


講演会でそう学んだ斉藤は、Chapter4で実践編に移る……

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