憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter2〜

外では裸

お昼休み、コーヒーを飲みながら読書\(^o^)/

 

Chapter1同様に、小説から本章も始まる

新たな登場人物として「森田先輩」が登場

森田先輩の特徴

・ギャンブル好き

・仕事はできるが真面目にやらない

・頑張らなくても給料はもらえると思っている

・夢を諦めてはじめて大人

・諦めが肝心

 

そんなどの会社にもいそうなサラリーマン。森田

そんな森田の

「悪くない人生に満足すればいい」

に、斉藤は思い出す

 

“最高の人生”と“悪くない人生”は違う

彼女や彼氏に「自分のことどう思う?」と聞いて、「悪くないよ」って返ってきたらどう思いますか?

それが人生だったら?

 

以前参加した講演会での話

森田先輩の言うことも分かるが、そんな人生で本当にいいんだろうか?

そんな悩みを抱えたまま、話は一旦終わる。。

 

著者パートでは、実体験をもとに、

・いまどこにいるのか?

・どこに向かっているのか?

を確認する必要があると説く

今のまま進んでいたら、会社の先輩と同じ働き方や生活になっているだろう

それが理想だろうか?

もし理想でないのであれば、いまの状況を白紙にして、本当はどうしたいのか考えてみる

 

では、理想の人生を送るためには?

そのための前提として、

 

・常識にこだわらない

・努力を楽しむ。そして結果をつくる。努力を他人から評価されたいと思わない

・結果、成果を出したいなら仕組み(がんばり方)を選ぶ

・やりがいはあとからついてくる

 

と続く

Chapter3では具体的なやり方が出てくることを期待する

 

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