憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。〜Chapter1〜

クラムチャウダー

憂鬱 with クラムチャウダー♪

雪の降る寒い日は温かいスープが合う\(^o^)/

サンマルクのクラムチャウダーは、コーヒーと値段そこまで変わらないし、オススメだと思う

 

さて、憂鬱Chapter1

小説から始まる

主人公の名は「斉藤正」

・比較的大手の会社に就職

・社会人3年目

・実家暮らし

・彼女はいるが結婚はまだ

・尊敬する上司が左遷

とにかく憂鬱

 

割とリアルな設定の彼が主人公

そんな彼が友人に誘われて行った講演会で

「人生は選択だ」

と言われ、どういうことだ?と悩むところで、一旦小説は終わる。

 

Chapter1では、

憂鬱を感じる本当の理由とは?

というテーマで話は進む。

著者である岡崎先生の実体験がベースになっている模様。

社会人3年目で残業が100時間

出世が決まったのに見込み残業でむしろ給料ダウン

納得がいかない!!憂鬱だ……転職してやる!!

と、考えたよう。

 

そのときの考えを今振り返ったとき、今だから思うこと。

・憂鬱は、次のステップに進むサイン

・期待と現実のギャップが憂鬱を生む

 

憂鬱=ネガティブ、ではなかった!

むしろ、

憂鬱=ポジティブ、だった!!

 

と、憂鬱 is ポジティブと前提をつくった上で、本書はChapter2へ進む。。

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